ついにジャミロクもLV160に到達し、ホーンテイルとLVが並びましたね。(ホーンテイルは2007/09/23現在、封鎖されちゃってるけど)
ラスボスとも言えるホーンテイルとLVが並んだということでそろそろ何の臆面もなく高LVだっていって文句言われなくなったかな?
こういうこと言うと大抵、さらにLV高い人から
「その程度で高LVとか言ってんの?こっちはLV170だし。」
「160?170?ヌルすぎなんだけど。自慢ならLV180に達してからにすれば?」
「で・・・このLV190様がアンタ達に何て言いたいか分かるよね?」
「私はレベル200を達成しました。私はレベル200を達成しました。私は(以下延々リピート)」
とか言われそうですが、反論を恐れず高LVを自称していこうと思います。どうせそれ自体に価値のある称号ではないのだから。
最近、LVが高いことの意味を考えるようになってきました。
アップデート一つでバランスが変わるオンラインRPGにおいてLVを高くするということは強さを得る過程であると同時に柔軟性を失っていく過程でもあります。その考えがあってか、ジャミロクはLVが高いことに優越感を抱けません。
聖魔に関わらず、どの職業でも新装備実装や新狩場実装やバランス調整によって頻繁に定石が変わっています。ひょっとして聖魔育成サイトが風前の灯なのってこれが原因なんじゃないの?ってぐらい。
特に「このLVではコレを狩りましょう。INTはこんな感じで振っていきましょう。スキル振りはこの順番ですよ。」という手取り足取り型の育成サイトではこのスピードについていくのが困難です。
実は当サイトでそういう手取り足取り型のナビゲートは意図的にしないことにしています。結局のとこステ振りもスキル振りも狩場も強化も皆さんに100%マッチした情報は皆さんご自身からしか出てこないですからね。
例えば、LV140代半ばで4次転職したジャミロクがLV120ちょうどで4次転職したビショップさんの状況をムリヤリ察したところでボロが出るのは必至でしょう。ジャミロクも皆さんも、自分で考えられる聖魔でありたいですね。
さておき、LVが低いことにも一定の意味があります。
「将来のアップデートという不確実性の闇に対して十分な柔軟性を持っている」という素晴らしいメリットです。
また、そうでなくともモンスターカーニバルのように一定LV層でないと参加できないクエストもあり、LVが低ければ低いなりの世界が広がっていることが分かります。ジャミロクがシュピゲルマンのネックレスを購入できたのも、見ず知らずのカーニバル適齢期キャラクターが頑張ってくれたおかげなのですから。
もし皆さんのLVが低く、それをバカにする高LVプレーヤーに出くわしたら・・・
上記のメリットを評価せずに低LVプレーヤーをバカにする高LVプレーヤーなんてテキトーにスルーしておけばいいと思いますよ。ムキになって相手に反論しようとしても後々面倒になりますので、全てを察して「へぇ、すごいですね」の一点突破で流しましょう。
逆に皆さんのLVが高く、ついつい低LVプレーヤーをバカにしてしまう場合は・・・
その行為を第三者視点で見てみるべき。
良いか悪いかなんて関係なく、第三者視点でカッコいいかカッコわるいかで判断すると瞬時に冷めますから。
う〜〜〜〜ん、自分より低LVをバカにして高LVにへつらう事のカッコわるさと滑稽さを第三者視点で分かってもらうにはどうしたらいいんだろう?
そういう滑稽さを演じる道化プレーヤーが居ればいいのだけど・・・
なかなか好例が思いつかない・・・
ちょっとジャミロクにシンキングタイムをください。
<ジャミロク長考中>
(うーん・・・・・低LVをバカにして高LVにへつらう反面教師か・・・・・・お!おや?)
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<さらにジャミロク長考中>
(おっ、心当たりが浮かんできた・・・・)

<ジャミロク長考クライマックス>
(きたきたきたきたきた〜〜〜〜〜〜〜〜!)

<ジャミロク長考完了>
ふぅ、ごめんなさい。一生懸命考えたけど、低LVをバカにし高LVにへつらう反面教師は思いつきませんでした。
皆さん共通で知ってる人をと思い、芸能人を脳内サーチしたけど見つかりませんでしたねぇ。
そりゃそうですね。そんな薄っぺらい人が芸能人になんてなれないですよね。ましてや看板番組を持つだなんて、とてもとても。
※本文と挿絵には全く関係はございません。挿絵はジャミロクの気まぐれで入れたものであり、仮に本文との間に何らかの関係性が見られてもそれは偶然の産物です。
何はともあれ結論を言うと、ココまでLVが上がったのもおめでたいような、おめでたくないような・・・複雑な気分なんだということです。
門松は
冥土の旅の
一里塚
めでたくもあり
めでたくもなし
〜一休宗純〜
毎年無事に過ごし、一つ歳をとって正月を迎えるのは良いけど、それは死に一歩近づいたことであり、おめでたいような、おめでたくないような・・・という意味です。奇しくも、めいぽのLVも時々「160歳」のように年齢で例えられますね。
今後もジャミロクはそれを承知で冥土の旅の一里塚を一歩ずつ登っていきます。ジャミロクがめいぽに使える時間を考えるとLV170ぐらいが妥当な到達点でしょうか。
LV160時点でのフルHP装備
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HPもだいぶ余裕出てきまして、しばらくINTに振っています。「なんかこうしてると普通のビショップみたいで新鮮だね」とか思いながら。
シュピゲルマンのネックレス+90購入とメイプルマジシャンシールド+120の作成が終わったため、HP強化は一段落です。この2点のおかげでHP4kどころか4100まで一気に突きぬけました。
タイミングにもずいぶん恵まれてたようで、他の方々が魔力盾書を集めてる間にこっそり体力盾書を買い集めさせていただきました。しかも需要の希薄化からか、幾分安くなってたので大助かり。
ちなみに魔力盾書集めは見つからなかったり高かったりで手が出ないのでまた今度。お金持ちと張り合っても仕方ないですから、ジャミロク希望額(秘密です)に下がるのを待とうと思います。
残るは顔装備と言いたいところですが犬鼻の装備ビジュアルはちょっと許容しかねるもので顔装備のHP強化は一切していません。ビジュアル的に許容できる顔装備品が実装されるまでは後回しにしようと思っています。あいにくジャミロクに「Pアイテムで隠せばいいじゃん」という選択肢はございません。
新しい顔装備&目装備の実装を見越して顔や目の60%強化書を7枚ずつ保有しているものの、活かせる日は来るのかな・・・?
正直、犬鼻じゃなく猫鼻だったら受け入れられそうな気がするのはなぜだろう。
※2007/10/07追記
猫鼻(下図)既にありました!Pアイテムのことは正直よく知らなかったもので。
あぁ〜・・・これはちょっとだなぁ・・・


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HPの大小よりもお話したいのがコレ!マジックガード(右図)。
最近、聖魔限定ジャクムに参加させていただいていまして、ジャクム最終段階では慣れるまでMGを使用しています。
普段のジャクム(と言っても片手に収まるほどの経験しかありませんが)ならMG無しでも余裕で乗り切れるのですが、聖魔限定ジャクムはちょっと事情が異なります。
困ったことに、最終段階で召喚されるオーパーツは聖耐性があるうえに、倒してもポンポン分裂されてしまいます。また、ジェネシスを多用するため硬直時間が多く、敵の攻撃を避けるのが困難です。
油断してると・・・
倒しきれずにオーパーツ(パーツ)が体当たり
(気絶中に食らう場合も)
↓
ジャクムのお膝元にノックバック
↓
本体接触死
があるので念のためMGをかけてるわけです。(具体的にはオーパーツが出てくるあたりでかけ始めます)
悩みというのは他でもなく、ジャミロクはこのスキル使うのが超ヘタなんです・・・
ダメージ食らうとMPが減るなんてイレギュラーこのうえないんです・・・
MG使用中、接触死は避けたのになぜか何でもないところで死んだりしてます・・・
本来ジャミロクにとってMGは「インフィニティ中にしか使わないスキル」という位置づけのため、素でMGをかけた機会は数えるほどしかないのです。
DKさんが居ないときのワルメンボウ右と、あとは・・・あとは・・・
あ、ルディクエのモーメガバン!ほら、そんなとこまで遡らないと出てこない。
「そんなんプリのうちに覚えておけよ!」っていう総ツッコミはジャミロクの涙目に免じてカンベンしてください。
きたるべきホーンテイル戦に向けてジャミロクはこのスキルを上手に使えるようにならないといけない!
どこかで練習しなきゃいけないんですが・・・どこで?ワルメン右でも挑んでみる?
まぁこれは今後の課題ということで。
2006/10/10に公開開始した当サイト。もうすぐ1周年を迎えます。
何よりも火力のみでしか強さの語られない傾向があるめいぽにおいて、当初は誰にも見向きもされないと思っていたのにビックリするほど想定外の評価を受けています。
たしかにアクセス数の大小で言えば上には上がいるんでしょうけど、当初の想定からしてみればホントに上出来です。
さらに最近では他職の方々からリンクを張っていただくことも増えてきました。一種のテキストサイトとしてご愛顧いただいてると判断しても良いのかな?
アクセス数のお話は以前にもさせていただきましたね。
あれから随分変化してますよ。↓の左が2007年2月、右が2007年8月です。
2007年2月![]() |
2007年8月![]() |
アクセス数が半年の間に大幅に増えていることが分かります。
そして注目すべきはアクセス数の推移が安定していること。めいぽの熟練度で言えば60%以上の安定性を誇っています。
(プログレスより高性能!)
ジャミロクにとってはアクセス数の大小よりも、アクセス数の安定の方が嬉しかったりします。
なぜなら「今日は更新されてるかなー」と毎日のようにサイトにアクセスしてくれる方が多いことを意味しているのだから。
少し話は変わってサイト管理について。
今はサイト管理とめいぽプレイのバランスがうまく取れていて、ジャミロクの望む温度がうまく保てていると言えます。
たとえば、
サイトに書くことなくなって、サイトの存在が疎ましく感じる・・・
サイト管理が忙しすぎてめいぽをプレイする時間が取れない・・・
なんて本末転倒が一切ない状態にあります。これは非常にラッキーなことです。
サイトに書くネタが欲しくて色んなことに首突っ込んだり考えたりと、サイトの存在がめいぽプレイに幅を持たせる一種の動機付けになってるのも面白いところ。言うなればサイトのコンテンツ充実もめいぽのクエストの一環になっているわけですね。
めいぽファンサイトってあくまでめいぽを楽しむためのツールの一つでしかないので、あまりそれ自体にこだわり過ぎず、かといって放置し過ぎず、今後もマイペースと独自路線でうまくバランスとって付き合っていければと思っています。
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かつて第6章でやったような比較実験がしたい!
ただねぇ・・・スケルゴ(右図)MAPで狩りをしている方はご存知でしょうけど残された龍の巣が激混みで身動き取れないのが実状。
2007/09/30現在、スケルゴ最前線の方々も「うんうん」ってうなずいていただいてると思います。
実は第6章の比較実験の時は狩場を禁止された時間にするか、大仏との邂逅にするかっていう選択肢がありました。
前者にした理由はお分かりですね?後者のMAPはとてもじゃないけどのんびり比較実験していられる環境じゃなかったんですよ。
(ジャミロクが前者のMAPにいる割合の方が多かったっていうのもありますが)
現在の残された龍の巣は大仏との邂逅に匹敵する混み具合なのです。
今最も書きたい記事(いや、3次の頃からずっと書きたかった記事)は残された龍の巣がもうちょっと空くまで・・・
具体的には全chのうち2割〜3割は無人っていうぐらいになるまで保留せざるを得ません。
そのために不可欠なのはスケルゴより強いザコの実装。(スケルゴより効率出て、かつ聖弱点でもヒール有効でもないザコが好ましい)
もしくはジパング奥地に超効率MAPを実装するか。(どうせジャミロクには縁のない場所でしょうし)
いっそ大仏との邂逅のさらに奥に「姐御の実家」でも実装してほしいもんです。
珠蟲姫ぐらいの沸き数で姐御が・・・
それはいいなぁ・・・スケルゴMAPがかつての温度を取り戻してくれればジパングがカオスになっても仕方ない!うん、仕方ないの!
これは別に無責任発言じゃなく、多少カオスになったところでジパングerは狩場のトラブルをきちんと自己解決できる方々ばかりだから問題ないってことですよ。よし、フォロー完了!
ちなみに同じスケルゴMAPでも死んだ龍の巣はわりと空いていて、そっちなら比較実験がわりと早期に可能かもしれません。
でもあそこは安置に乏しく、ジャミロク有利と思われるMAPなのでそこでやるのは気が進まない・・・
(どう有利なのかはまた別の話)
それ以上に他のビショップさんも死んだ龍の巣でやることに対しては「え〜!?」でしょうし。
といった色々な考えがジャミロクの中で渦巻いていますが、比較実験に関してはしばらく様子見としておきます。
どうにかスケルゴMAPの温度が下がりますように・・・
姫と姐御が呼んでるよ!さぁジパングへ行こう!
ジャミロクはリプレ奥地でお留守番してますからお構いなく。
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3次以下のスキルは以前紹介した時とまったく変化なしです。
ジャミロクの4次スキル振りには色々感想あるかも知れませんね。
「え?なんでこのスキルMAXまで上げてるの?」
「え?なんでこのスキル振ってないの?」
HP狂ビショップか他ビショップかで視点が全く異なります。当然それは両者の間でスキル評価が大きく異なることを意味します。
その中でも皆さんにとって意外なのはエンジェルレイ振っていないのと、ジェネシスが1なことかな?
ジェネシスが1なのはわざとです。当分上げる気はありません。
エンジェルレイは他に振るスキルがなくなったら上げます。個人的にその程度の優先度にしておこうと思います。
※一応補足:エンジェルレイのスキルブックはジャクムからのドロップで、ジャクム戦に参加できなければ習得することはできません。
数多いめいぽプレーヤーは皆色々な環境/スタイルでプレイしています。
PCのスペックがあまり高くない方、
1日に短時間ずつしかプレイできない方、
ジャクム忍耐が絶望的に苦手な方、
ジャクムのように需要過多なゆえのトラブルを避けたい方・・・
ホントに皆さん色々な事情があります。
なのでジャミロクは
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<エンジェルレイがないならジャクムへ行けばいいじゃない。 |
なんて相手の状況をまるで鑑みないアドバイスを軽々しく口走ることができません。そんな軽口を叩いた日にゃジャミロクも↑の女性もろともギロチン a GoGoですよ。
(ここまで言えば↑の女性が誰か分かりましたね?正解はマリー・アントワネット)
ジャミロクはエンジェルレイがなくてもわりと平然と生きています。
スキル振りの優先度と、ジャミロクが現実的に到達可能なLVを考えるとエンジェルレイは20にも到達しないでしょう。最終的に「ハンパなLVじゃ意味がない」と判断すれば振らずに終わる可能性も高いです。
「じゃぁ使いもしないスキルなのに習得したってこと?他にも欲しがってる人がいっぱいいるのに自分勝手じゃない!?他の人に譲ってあげればよかったのに。」
なんて思われるかも知れませんが、後から優先度の上がる事情があった場合に困るので、振る/振らないに関わらず習得できるときに習得しておくしかなかったんですよ。こればかりは仕方がないです。
(事実、ジャミロクもまたそこまでのジャクム常連ではなく、偶然エンジェルレイ習得できて以来ジャクム撃破には立ち会えていないのだから)
ジャミロクにとってはそんなエンジェルレイの有無よりも、クァンタム30のマスタリーブックが手に入らない方がずっとずっと大問題なんです。
実のところ、クァンタム30に到達さえしてしまえばジャミロクのスキル振りは9割完成なんですよ。あとはオマケ程度です。
このクァンタム30の問題はジャミロクのスキル振りにおける最大の裏目と言えるでしょう。もう泣きそう・・・ドロップ率が改善されるまでずっと涙目です。
あ、エンジェルレイの話ついでにちょっと重い話を。
2007/09/21にホーンテイルが連続不正討伐されたため一部のプレーヤーのアカウントが停止されたと共に、ホーンテイル出現MAPに入場できなくなりました。
2007/09/30現在、残念ながら不正討伐に使われた不正プログラムへの恒久対応が済んだわけではありません。未だに不正プログラムを使用できる/使用しているプレーヤーは大勢いると思います。
そんな人たちの矛先がジャクムに向いてしまったら・・・
NEXONも現状ではボス封鎖しか対抗手段を持ち合わせていなかったら・・・
最悪の場合、なおのことエンジェルレイが遠ざかるシナリオが待っています。
いずれにせよ、こういうシナリオの可能性に関わらず一日も早い恒久対応が望まれます。
このエンジェルレイ、あってアタリマエのスキルではありません。エンジェルレイありきのスキルトークをする気もありません。現状でのスキル優先度っていうのもあるんですが、色々な事情でなかなかジャクムに挑めない方々へのエールだったりもするのです。
無きゃ無いでどうにかなります。どうにでもなります。
2007/09/21にホーンテイル不正討伐者の一部がアカウント停止という形で排除されました。しかし、ホーンテイルからのドロップ品は未だにフリマに出品されています。これらの「本来流通するはずのないアイテム」そして「そのアイテムの使用者」に対し何らかの処分が下されるのかは残念ながらNEXONにしか分かりません。
以前、マーケット系の記事を書いたときにこんな言葉を残しました。
相場を知るより、価値を知ろう。
ホーンテイル産のアイテムの一例としてメイプルヒーロー20を挙げてみます。
少なくとも2007/09/21時点でのメイプルヒーロー20には「相場」とやらが認識できるぐらいの数量/均一性はありません。
(他サーバだとどうなのか分かりませんが)
多くのプレーヤーが例の青文字ログからその事実を認識し、MapleStory公式サイトでも公表され、GMが出現するほどの騒ぎになった不正手段で得たアイテムの価値を知ってみませんか?
緊急特別企画としてメイプルヒーロー20の価値算定法を考えてみましょう。
※注:ここではメイプルヒーロー20をはじめとするホーンテイル産アイテムを購入/使用することの是非には一切触れずに価値算定法や需給状況を考察します。良い悪いとか受け入れる/受け入れないって話は当事者ご自身で自己責任の下に決められるでしょうからジャミロクからは何一つ触れないものとします。
まずは天秤をご用意ください。
天秤がお手元にない場合は皆さんのハートの中に誰しも天秤を持っていますので、それを使ってくださいね。

略図:天秤を用意しました
次に、天秤の左側に「この状況下でメイプルヒーロー20を手に入れることで得られるメリット」を置いてください。リアルにイメージするほど算定精度は高くなります。
次に、天秤の右側に「この状況下でメイプルヒーロー20を手に入れることで巻き込まれる面倒事」を置いてください。リアルにイメージするほど算定精度は高くなります。
これで終わり。
左が重くなりました?
右が重くなりました?
それとも釣り合いました?
天秤の高さの差分が現状でのメイプルヒーロー20の価値です。
もし皆さんの天秤の右側「この状況下でメイプルヒーロー20を手に入れることで巻き込まれる面倒事」の方が重ければ、その場合メイプルヒーロー20の価値はマイナスです。当然フリマでの出品額がマイナスなんてありませんから、フェアバリューでこのアイテムを購入するのは不可能となります。
もし皆さんの天秤の左側「この状況下でメイプルヒーロー20を手に入れることで得られるメリット」の方が重ければ・・・価値うんぬん抜きにして、もう既に習得済みでしょうね。ジャミロクからかける言葉は特にありません。
ここで皆さんにクイズを出しましょう。この画像をご覧ください。

Q.この画像は本物?それとも合成?なお、掲載許可を得てないので個人の特定につながりそうな部分は全て塗りつぶしています。
シ
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A.答えがどちらであってもジャミロクが皆さんにそれを証明する方法がありません。よって皆さんの直感=正解でいいんじゃないでしょうか。ただ一つ言えるとすれば、「本物だとしたらコレが1メルに至った経緯は?」まで考えられた方はジャミロクと気が合いそうですね。
(そもそもそれを考えて欲しいゆえの質問なので、正解なんて最初からどうでもよかったのです)
先ほどお話した、皆さんの天秤の結果次第では上図のような価格でメイプルヒーロー20が出品されていても余裕で売れ残るケースもありえるということです。
突き詰めると需要と供給の原則に尽きます。想定すべきケースは2つ。
【メイプルヒーロー20供給量 > メイプルヒーロー20購入希望者数 なケース】
| 売り手 | 買い手 |
※成功確率70%とする |
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お金を出してまで現状のメイプルヒーローを購入したいという人の方が少なかったとしましょう。
確率通りに成功すると購入希望者全員が習得でき、そのうえマスタリーブックがいくつか余るケースですね。
| 売り手 | 買い手 |
※成功確率70%とする |
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余ったメイプルヒーロー20にはもう買い手がいませんから、売り手が頑張ってじりじり出品額を下げようと拡声器で熱烈セールスかけようと自作自演しようと絶対的に売れ残るという現象が発生します。
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イメージ例:拡声器で頑張る売り手(こっちは記憶に基づいているものの100%合成です)
究極的には、1メルで出品しても買い手がつかないという事態につながります。買い手の評価額が1メル未満(ゼロかマイナス)なら、コレでも高いのですから。
【メイプルヒーロー20供給量 ≦ メイプルヒーロー20購入希望者数 なケース】
| 売り手 | 買い手 |
※成功確率70%とする |
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メイプルヒーロー20を購入したいという人の方が多かったとしましょう。
購入希望者全員にメイプルヒーロー20が行き渡らないケースですね。
| 売り手 | 買い手 |
売り手:これラス1!! |
買い手A:500Mメルで買うぞ!! |
そう、この場合最後の最後で争奪戦が発生しGメル単位に高騰するか、売り手の裁量がアレならサクッと売り切れているかのどちらかなのだから。
(先ほどお話した天秤の右側を意識しない人であればGメル単位の価値はあると思いますよ)
それほどの需要過多なら黙って露店に置いといても売れるなり適切な希望額が入るはずなので、わざわざ大量の拡声器を投じて熱烈セールスする必要もなくなります。拡声器だってタダじゃないんですから。
では逆に考えると、わざわざ大量の拡声器を投じての熱烈セールスは何を意味しているのでしょうか?
正解は伏せておきますが、拡声器一つで売り手の心理や需給状況が垣間見えるからこのゲームは面白い・・・
皆さんのサーバではホーンテイル産ドロップはどうなっていますか?そこから売り手の心理や需給状況って見えてきませんか?
ここまで読んだ時点で皆さんはメイプルヒーロー20の価値を自分で決定できているのだから、1メルで出品されても2.1Gメルで出品されても何も揺らぎません。
自分で決めた価値より安ければ買う、高ければ買わないというだけですね。良いも悪いもなく、決定要因は価値観と経済感覚のみです。
(個人的な良い悪いを押し付けようとは思いません)
いずれにせよ、何を受け入れて、何を受け入れないかなんて4次転職するぐらいこのゲームをやっていれば自分で判断できることでしょう。
こういうゲームである以上、多少なりとも強さは求めるかも知れませんけど、ジャミロクは「道楽としてのゲーム温度」を大事にしていきたいなと思います。
ぬるま湯の
「軸」がブレなきゃ
それでよし
CHAOSに依(よ)らず
LAWにも依らず
〜ジャミロク〜
※LVの話で出てきた一休宗純に対抗意識を燃やしてみました。うまく締めくくれたかな?
まだ書きたいことが山ほどあるんですが、全部書いてるとこの記事が長くなりすぎちゃうので、ひとまずこれを雑談短編集の上巻といたします。
下巻の内容は
を予定しています。構成は半分ほど出来ているので、わりと近いうちに公開します。