以前、ひょんなことから知ったサイトです。久々に思い出して探してみたら移転していて、YONIKIMO.COMなんて大層なドメインまで取得されていました。
(略すならYONIKIMYO.COMじゃないのかなぁ・・・世にもキモい物語?あ、物語の「MO」か)
サイトタイトルから皆さんお分かりの通り、世にも奇妙な物語のあらすじデータベースです。
この前、めいぽをプレイしてたらこの番組の物語を三つほど思い出したんですよ。理由は後からぼんやり分かってきたんですけどね。
いずれの物語もリアルタイムで見たのか、再放送で見たのか、それとも別のメディアで見たのか、あまりに昔のことでよく覚えていません。でも、見た覚えは鮮明に残ってるんですよねぇ。
せっかくの機会なので皆さんにも奇妙な世界に片足突っ込んでいただきましょう。
出典:YONIKIMO.COM > バカばっかりだ!
※一部ジャミロクの独自補足を混ぜています。
主人公は早熟な小学生。普段から回りの大人達の幼稚さに不満を感じている。
主人公:「世の中バカな大人が多すぎる!小学4年という成長段階に甘んじている僕から見ても、まったく世の中見事にバカばっかりだ!」
今日も幼稚な大人達に辟易としながら一日が終わっていく。ベッドに横になり主人公は呟いた。
主人公:「アイツらみんな大人のぬいぐるみを着た子供なんだ!そいつを脱いで正体を見せろ。自分たちの精神年齢の姿を!」
ある朝、主人公が目覚めて食卓に向かうと、両親の普段着姿の小学生が席に着いていた。
驚いて鏡を見た主人公自身は青年の姿(佐野史郎)となっていた。
自分の目には、皆が精神年齢相応の肉体として映るようになったと気付く主人公。
主人公:「僕には見えてるんだ・・・精神年齢の姿が。」
昨日までと変わらない姿の友達とともに授業を受ける大人姿の主人公。
幼稚だと思っていた担任教師の姿が中学生だったのは意外だったが、その言動から単に性的な面でませているだけと気付き、ばかばかしくなって午前中で学校を抜け出す。
家でも小学生姿の両親に溜まりに溜まった暴言を吐き、小学生姿の母にビンタを食らう。たまらず主人公は家を飛び出してしまう。
しかし街に出たら既に夜。警官に補導されかけて主人公は大慌てで逃げ惑う。
ゲームセンターで遊んでいた主人公は小中学生姿の不良に絡まれ、物陰に連れ込まれて暴力をふるわれ、小遣いを巻き上げられる。
夜遅く、公園の水のみ場。
不良に負わされた傷を冷やしながら悔し涙を流す主人公に老人姿の男(故・柳屋小さん)が話し掛ける。
老人?:「まだまだガキだな」
主人公:「誰だアンタ」
老人?:「自分の方がよほど大人だと思ってるうちは、まだまだ子供だな。
誰にもおまえさんみたいな時期があり、じきに大人の意味がわかってくる。懐の大きな、余裕のある人になれ。
何も急ぐことはない。子供のうちしかできないこともある。大きな声で泣くのもそうだ。」
主人公は大声で泣き始める。ひとしきり泣き止むと、主人公は子供の姿に戻っていた。
老人?:「おまえさんがバカでなければいい大人になれる。お父さんとお母さんが待ってる。早く家に帰りな。」
諭され、家に帰る決意をした主人公を見送る老人に女性が話し掛ける。
女性 :「ケンちゃん!いつまで遊んでいるの?明日も幼稚園が早いんだから寝ないとダメよ!」
答える老人。
老人?:「うん、わかったよママ。」
〜おしまい〜
精神年齢が小中学生クラスの大人たちばっかりだという皮肉。
精神年齢が大人であることが何の助けにもならないという無力。
その無力さを知らずにただ憤怒していた主人公の狭量。
そして、主人公を諭す達観した老人の正体が幼稚園児だというオチ。
この話、大好きです。
実年齢⇔精神年齢のギャップなんてそこらじゅうに存在するのも世の常。
そして、実年齢がそれなりに伴わなければどうしても行動や説得力に制限が生まれてしまうのもまた世の常です。
めいぽの世界も似ているような、真逆のような・・・
この「バカばっかりだ!」では結局、実年齢の低さにジャマされて精神年齢が高いはずの主人公の少年はあまりにも無力な振る舞いを見せました。
一方、めいぽでは全くの逆。
実年齢が低くても高くても何の制限もありません。自分のやりたいように振る舞えますよね?
めいぽで問われるのは会話とか交渉などのコミュニケーションスキルです。
そのスキルはプレーヤーの実年齢に一切依存しません。
他プレーヤーとのトラブルに傷つき、きのこ神社のベンチで
「なんで実年齢が大人なのに子供からあんな扱いされなきゃいけないんだ……」
とふさぎこむ実年齢20歳のプレーヤーに対し、
『まだまだガキだな。この世界では実年齢だけでは大人とは見られないのは仕方がないこと。』
と諭してくれる実年齢10歳のプレーヤーがいてもおかしくないってことです。
時々「アンタなんてリアルじゃどうせ・・・」みたいな煽り文句やら、いかにリアルが充実しているか(恋人がどうだの部活がどうだの趣味がどうだの)を頼まれもしないでアピールする方がいますが、その議論の無力さはジャミロクよりもそういう事を語ったことのある人の方がよくご存知でしょうね。
リアル部分がまるで役に立たず、精神年齢の姿だけで一人歩きできる奇妙さこそがめいぽの楽しみの一つなんじゃないでしょうか。ジャミロクはそう思ってます。
「バカばっかりだ!」から言葉を借りるとすれば・・・
ジャミロク:「みんな大人のぬいぐるみを着た子供なんだ!そいつを脱いで正体を見せろ。自分たちの精神年齢の姿を!」
残念ながら、実年齢を含むリアルの話なんてめいぽの世界じゃどんなに突き詰めても真偽を測る術がないんですから。それと同時にリアルでどんな「ぬいぐるみ」を着ているかは、めいぽじゃそれほど重要じゃありません。
相手にリアルを問いかけたところで・・・
答える側は自分に都合のいいことしか答えません。
答えを求めた側もまた、自分に都合のいいことしか信じません。
・・・ん?ジャミロクのリアルに自信がないからそういう事言うんだろうって?
まぁジャミロク個人としてはウソをつくのが好きじゃないのでリアル略歴を包み隠さず正直に語りましょうか。
めいぽ内でもたまに聞かれるので、これをもって回答とさせていただきましょう。
<以下略歴>
1945年8月15日正午(グリニッジ標準時午前3時)生まれの12歳。吉本天然素材出身。穴井夕子、篠原涼子、マッスル北村らとアイドルユニット「東京パフォーマンスドール」を結成。
「ギター侍のうた」「GREEN MAN」「Su Su Su Superキレイ」など大ヒット曲を続々リリース。
積極的な音楽活動をしていた。東京パフォーマンスドール敗戦後は役者として数多くの映画/ドラマで主演を果たす。
代表的な主演作品は「卒業旅行〜ニホンから来ました〜」「北京原人」「ケータイ刑事 銭形舞」など。
海外ではコメディー映画「アルマゲドン」の松田聖子役としてハリウッドデビューも果たした。世に言う「ミニにタコ事件」で短期間ながらプリズンライフを経験してからは執筆活動を主とするようになり、昨年は「紀香魂」で芥川賞を受賞している。
しかし最新作「HUNTER×HUNTER」の執筆中に遁走。未だ行方不明として現在に至っている。
某オンラインゲームに時々出没するという噂が流れているものの、詳細は不明。
ジャミロクの精神年齢は当人が分かってないので言動から適当に察してください。
他のプレーヤーの精神年齢も、言動から適当に判断させていただいてることですし。
(わざわざ言わなくても皆無意識的にやってることでしょうけどね)
ごく一部のプレーヤーに関しては向こうから精神年齢を教えてきてくれるのでカンタンなんですがねぇ・・・
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※一部のゲーム環境ではこのメッセージが表示されない不具合があるそうです。ご使用の際はお気をつけて。
出典:YONIKIMO.COM > 整形手術
※一部ジャミロクの独自補足を混ぜています。
真知子:「私、キレイになりたいんです!キレイになって人生変えたいんです。私、キレイになるためだったら死んでもいいです!」
マスクを被った女医の手により整形を受け、ブスだった女性・真知子(高樹沙耶)が美人になる。
真知子:「私はもう昔の真知子じゃない!昔の私はもう居ないの!」
美貌に誘われて言い寄ってくる男を誑かす華麗な生活に一変したのも束の間、会ったこともない老人に突然襲われるなど、身に覚えのない事で見知らぬ人に追い回されるようになる。
男A:「探したぞ!・・・女房は死んだよ!オマエが殺したも同然だ!オマエにも同じ苦しみを味あわせてやる!」
男B:「はじめから僕と結婚する気なんてなかったのかい?なら僕と一緒に死のう・・・」
老人:「ワシの土地を返せ!先祖代々受け継いだ命綱なんじゃ!」
真知子:「私はどこかの誰かにソックリなんだ。でも一体誰に?」
交番に駆け込むも、そこには指名手配の張り紙が。そこに写っているのは今の真知子と同じ顔の女性。
身に覚えのない罪で警察にも追われる真知子。
真知子:「どうして!?どうしてこんなことになるの!?私の前の顔に戻してぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
追手から逃げて道路に飛び出した真知子。彼女をカッと照らしつけるパトカーのライト。そして急ブレーキと鈍い激突音。
舞台は変わって真知子を整形した女医の病院。
病院のテレビにはニュースが流れている。
指名手配中の女性が逃亡中に交通事故死。死亡した手配犯として真知子が映っている。
そのニュースを見ながらマスクをはずすと、女医は口元に静かな笑みを浮かべていた。
女医:「かわいそうにねぇ、運が悪かったのね。」
マスクの下には整形後の真知子と同じ顔。彼女が追われる原因となった諸々はこの女医の仕業だった。
〜おしまい〜
美人の顔を手に入れるという夢を果たせたものの、結局それは美人女医の罪を押し付けられただけだったという皮肉な物語です。
それにしても人には骨格ってものがあるし、顔の根本までは変えられないだろうし、そこまでの錬金術的要素はないと思うんだけどなぁ・・・
アレはもともとお顔のいい人が、さらにステップアップするための技術なんだと思いますよ。
ブサイクフェイスのジャミロクには関係ない話ということで。
<ちょっと寄り道>
・・・今、納得しましたね?
「ブサイクフェイスのジャミロク」というフレーズを軽く読み流しましたね?
もしこれが「まぁジャミロクの顔にはこれ以上直すところなんて無いぐらい容姿には恵まれてますけどね」だったら記事を読み進める目がピタッと止まったはず。
さっき「バカばっかりだ!」のとこで書いたことを思い出してください。
答えを求めた側もまた、自分に都合のいいことしか信じません。
「容姿に恵まれたジャミロク」と「容姿に資本を持たないジャミロク」では多くの方にとって後者の方が都合いいでしょう?
(なぜ後者の方が都合が良いのかは誤解されずに説明する自信がないので割愛します)
自分に都合のいい事しか信じないというのは、人間の習性みたいなものだとジャミロクは思っています。これのせいで「人に何かを質問し、回答を判断する」という本来カンタンなコミュニケーションの難易度が上がり、ひどい時には水掛け論になっちゃうんですね。
「ホントだよ」『ウソこけ』「ホントだよ」『ウソこけ』「ホントだよ」『ウソこけ』・・・なんて感じ。
ちょっと寄り道の時間差キーポイントでした。
さて、話を戻します。
めいぽの世界にも「整形手術」の物語と似たようなものが横行していますね?
いや、そのまんま整形手術のことじゃなくて・・・
ダイレクトに正解を言ってしまうと、キャラ売買です。
特に最近この手の拡声器多いですよねぇ・・・売りの方が圧倒的に多いのは性質上うなずけるところ。
それが実際に成立しているのかは分かりません。超高LVだったり、有用なPTスキルを持ってるような職業なら買い手がつくかも知れませんが。
(そもそも人が売りたがるような魅力ないキャラいらないよ!って思うのはジャミロクだけでしょうか)
見知らぬキャラをお金で買うなんて良い/悪いを通り越してキケンだとしか言いようがありません。
(引退ついでにキャラ売って小遣いにしようって方から見れば、余計なこと言うなコノヤロウでしょうけど)
もしアナタが見知らぬキャラをお金で買ったとしたら・・・
(ごめんなさい。例え話の中でちょっとだけ道化を演じていただけないでしょうか)
「人に著しく迷惑かけるプレイとかしてないよね?」と確認したにも関わらず、いわれのない怨恨で見知らぬキャラに追い掛け回さるかも知れません。
「不法外部ツール使ったり、それを容認するようなプレイとかしてないよね?」と確認したにも関わらず、なぜかメイプルヒーローのLVが20だったり、MTSにトリプルスロー30の売却履歴が残っているかも知れません。
※後から見た方のためにちょと補足。少なくとも2007/08/29時点ではマトモな手段でメイプルヒーロー20やトリプルスロー30を手にすることはできません。
その日はログインできたのに、翌日ログイン画面にID停止の旨がデカデカと書かれているかも知れません。
既に「本当の持ち主」(売った人とは全くの別人)が警察に被害届を出していることだってあります。
(IDがお金になってしまうことの最大の問題点。多くの場合、キャラの買い手がこの可能性を見て見ぬフリしてるんでしょうね)
当然、犯人はアナタではありません。でも既にアナタがそのIDにログインした記録がサーバーに残っています。
そう、犯行現場にアナタの足跡がペッタリと・・・
どんなトラブルに見舞われたって「中身が違うんだよ!信じてよ!」は通用しません。
(それこそ「整形手術」の真知子のような状況です)
それが通ればどんなにラクか・・・対人関係や言動でしくじる毎に「中身変わりました!今日から別人なんでよろしく〜」という寝言が通らないのと一緒です。
さらに言えば・・・と思ったけどやめた!
例えとはいえ手口を列挙して誰かマネでもされたら困るので突っ込んだ話ができません。
とにかくキャラ売買はキャラの売り手が圧倒的優位であると同時に、売り手の気分でいくらでも反故にできる取引です。
もし引退キャラ売りで大金を掴もうとするならこれぐらいの事をたくらんできてもおかしくありません。
※WMの値段はテキトーです。キャラにいくらぐらいの値が付けられるのか分からないもので。
1回目キャラ売り交渉:渡すと見せかけて詐欺成功。WM5000円分を巻き上げ、キャラは手元に残る。
2回目キャラ売り交渉:渡すと見せかけて詐欺成功。WM5000円分を巻き上げ、キャラは手元に残る。
3回目キャラ売り交渉:渡すと見せかけて詐欺成功。WM5000円分を巻き上げ、キャラは手元に残る。
4回目キャラ売り交渉:渡すと見せかけて詐欺成功。WM5000円分を巻き上げ、キャラは手元に残る。
5回目キャラ売り交渉:そろそろ同じ手口は潮時と思いWM5000円で素直に売却。叫ばれ晒され憎まれたキャラは何も知らない相手に押し付け成功!
(「整形手術」で女医が真知子に自分の顔を押し付けたようにね)
素直に売ればWM5000円しか儲からないのに、それをWM25000円の儲けにしてしまう財テク(?)!!実際そこまでうまくいくケースも稀でしょうけどね。
どうせ引退するんならこの高LVキャラを餌にぶら下げて他プレーヤーから搾取しまくればいいさ。一回売ってそれっきりより儲かるだろうし、どうせもう二度と会わない相手なら後腐れも良心の呵責もゼロさ。なんて退職金気取りで大金ゲットを狙うプレーヤーは必ずいます。
ジャミロクなんかがキャラを買うなという筋合いは無いでしょうが、ババ抜きのJOKERを引かされるハメにならないようにお気をつけて。
ババ抜きと違ってJOKERを引いてもその場では気付かないのも、また怖い。
出典:YONIKIMO.COM > ゲームセンターの奇跡
ゲームセンターで遊んでいた少年・純。
店長(谷啓)からピンボール台で10万点を達成した者は奇跡を起こすとを聞かされた純。だが挑戦しようとすると、母親に「塾はどうしたの!」と連れ戻されてしまう。
翌日、またゲームセンターにやって来た純。塾に行きたくないとぼやく純に、店長は「今こそ君には奇跡が必要なんだ」と、ピンボール台をプレイする様に勧める。
プレイ中「時には気晴らしが必要だ。私も息子の嫁が辛くあたるからここに居るんだ」と愚痴をこぼす老人。
その時、最高得点の10万点をたたき出した純。
心と体が入れ替わる主人公と老人。すぐに元に戻して欲しいという純に、老人は「面白いからこのまま外に出てみよう」と提案。六時にゲームセンターに戻る様に言う。
老人の姿の純はイジメっ子を殴ったり、女子高生のスカートをめくったり、買い物中の母親に悪戯をする。
すっかり楽しんだ後ゲームセンターに戻り、元の姿に戻った純だが、何故かシャツに赤い染みがついている事に気付いてしまう。「お爺ちゃん鼻血でも出したかなぁ」
帰宅すると、テレビで主婦が刺し殺されたニュースが報道されていた。
殺されたのはゲーセンの老人が話していた、彼の息子の嫁だった。驚くべき事に、逃走中の殺人犯の特徴は、純そっくりだった。
「大変だ!」
慌ててゲームセンターに戻るが、老人の姿はどこにもなかった。
純は店番をしていた若い店員と入れ替わろうと考えるが、ピンボール台は処分された後だった。
そこにパトカーのサイレンの音が近付いて来て…。
〜おしまい〜
えっと、もう何を言いたいか分かりました?さすがに3つ目の物語ですしねぇ。
でもごめんなさいね。皆さんが分かってても言いますよ。
めいぽの世界の中でも「ゲームセンターの奇跡」がわりと頻繁に発生しているようです。
ご存知、友達同士のキャラ交換。もしくは忍耐代行などの一方的なキャラ貸し。
友達ですからね、信頼してますよね。
・・・それは信頼ですか?妄信ですか?本当に信頼ですか?・・・本当にぃ?
耳が痛〜いって方は耳を塞ぎながら読み進めてくださいね。
安易なキャラ交換の危険性は当事者にだけ見えなくなってしまうのかも知れません。第三者視点じゃ火を見るより明らかなのに。
もし極めて親しい相手から「たまにはキャラ交換しようよ!」とか「忍耐苦手なら替わってあげる」とか「来週INできないの?LV上げておいてあげよっか」とか申し出があったら・・・
(どうする・・・・?ここで断ったら相手の事信用してないって思われる・・・)
(どうしよう?他の皆キャラ交換に応じてる・・・ここで断ったら空気読めない人だと思われる・・・)
キャラ交換でキャラ奪取を図ろうとするプレーヤーはそういう迷いを餌にします。
良くも悪くも「皆がやってるから」を重視したがる方も多いでしょう。
たとえば・・・ダメだ、また手口が話せない。たとえ例だとしても誰かマネでもされちゃかないませんし。
あぁ〜!こういう話ってホントやりにくい!
もしフレンドリング/カップルリングを付けた特別な相手からのキャラ交換の申し出があっても!
「たとえ相手が誰であってもIDとパスワードは教えない主義だからごめんね」
と、静かに力強く拒絶しましょう。
え?それで相手に文句言われたらどうするかって?
やだなぁ、友達や恋人が大切なアナタをそこまで困らせるムチャな要求を続けるはずないじゃないですか。
それでもなお、しつこく要求してきたり、ありったけの罵詈雑言をぶつけてくるようならその相手は・・・アナタにとってどういう存在?そして相手にとってアナタはどういう存在に映っている?
以上、3つの物語をご紹介させていただきました。
この記事は8/29のメンテ前夜にアップするので、これを読んでもなおメンテが終わらないようなら、世にも奇妙な物語データベースでも読まれたらいかがでしょう?
世にも奇妙な物語データベースはめいぽプレーヤーに多くの教訓を与えてくれるでしょう。
めいぽと奇妙な世界が似てるから?
いえいえ・・・


※画面は合成です。ジャモリというキャラがいたとしても、ジャミロクとは無関係ですのでご了承ください。
PS.最近はYoutube系の動画サイトが多く、検索すればこれらの物語も出てくるかも知れません。