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HP狂ビショップはじめました 〜4次感想記〜


HP狂ビショップ誕生ドキュメント

いつか書いたジャミ録に取り急ぎごあいさつしましたが、アレは書いて消しての垂れ流しなので改めて切り出しておきます。

<前回までのあらすじ>
4次転職に際し10Mを支払うことを断固拒否したジャミロク。
すぐ転職したいのも分かります。レッドドラゴン&グリフォンがいないのも分かります。
でもジャミロクは最後の転職をお金で解決するわけにいきませんでした。
ジャミロクの頭の中でプーチンとマーチンがしきりに「♪お金で解決 切な〜い人間〜」だの「♪粋でイナセな かわい〜いペンギン〜」だの合唱してくるせいです。(後者は関係ないけど)
奴らには逆らえないので、こればっかりは仕方ない・・・
沸いてないのも覚悟の上とは言え、レッドドラゴンもグリフォンもすっかり乱獲し尽されています。
興味本位でリプレをブラブラしつつ、気長に気長にグリフォン&レッドドラゴンと対峙できる日を待っていました。

4月の中旬のことです。
少し4次スキル熱が冷めてきたのかグリフォンに遭遇できました。
ところが・・・今まで狩ったグリフォンとは全く別物です。
他プレーヤーが頻繁に入ってきます。同じプレーヤーが何度も入ってきたり、墓状態のままジャミロクが戦うのを見ていたり、彼らのぶつける視線は明らかにジャミロクの死亡を期待したものに思えました。
プレッシャーに弱いジャミロクは、それはもうビクビクしながら戦いました。レイを撃つことよりも、回復をひたすら優先したせいか従来の1.5倍ほど時間かかりました。首尾よくグリフォンを倒し、英雄の星を手にできました。

証拠画像:グリフォン討伐編

いよいよリーチ!あとはレッドドラゴン!
レッドドラゴンは泣き声がジェネシスのクエストでも必要となるため、グリフォンよりも需要過多です。
それでも運良く見つけることができましたが、1匹目は英雄のペンダントをドロップしませんでした。
どうやら英雄の星やペンダントのドロップ率は100%ではないようです。
(自力転職したい人は覚えておきましょう)
たいそう凹みましたが数日後、2匹目を発見し無事に倒すことができました。(これまた普段の2倍近く時間かけました)

証拠画像:レッドドラゴン討伐編

ということで無事に10M払わず自力転職することに成功しました。
HP狂ビショップ誕生の瞬間です。

なお、サイト名称は引き続き「HP狂プリとして生きる ぬるま湯めいぽ」で続行します。
一度決めたタイトルは変えるつもりがありませんし、何より「HP狂ビショップと生ぬるぽ」だとバナーに文字が入りきらなくなっちゃいます。手抜きなバナーだと思われるかも知れませんが、コレけっこう気に入ってるんですよ。
サイトの主張が一目瞭然なうえにシンプル。

なのでリンクしていただいてるサイトさんは先回りしてサイト名変更とかしていただかなくてOKです。

ジェネシスのインパクト 〜アナタが強い?おカネが強い?〜

ビショップに転職した皆さんのほとんどが最低1はジェネシスに振っていることでしょう。なんせこのスキルが有り無しじゃ雲泥の差なんだから。

ジャミロクですらスキルLV1で聖弱点の敵に軽く20k以上出るんだから、皆さんは嬉失禁(うれしっきん)クラスのダメージが出ていることでしょう。ジェネシスによってビショップの狩りスタイルは大きく変化しました。
「残された龍の巣ソロで時給20M出た」なんて話も聞きます。

ジェネ狩りで効率を出すのに必要な要素は2つ。

  1. 一匹でも多くジェネシスに巻き込む
  2. 一発でも多くジェネシスを発動する

1.の場合は何度か撃ってみて多数巻き込める状態を見極めるだけの場数を踏む必要があります。2.の場合はとにかくおカネを費やせば何とかなります。
もはや魔力よりも資金力が強く寄与するのがジェネ狩りの現状です。

そのためジェネ狩りの効率を語る時は従来のLV、魔力に加えて狩りコストを名言すべきだと言えます。

ビショップAさん「時給20M出た」
ビショップBさん「時給20M出た」

・・・だけ聞いていると、二人の狩り効率が同じだと思いますが、

ビショップAさん「8Mメル消費で時給20M出た」
ビショップBさん「5Mメル消費で時給20M出た」

・・・こう聞いたらどうでしょう?

そう、大事なのは費用対効果
この辺のお話は近いうちにまとまればいいなと思っているので、別の機会に。

まぁ費用対効果に多少の差はあれ、狩りコストをジャブジャブつぎ込むほど効率が出るのは明らかです。これは育成/強化に大きな影響を与えます。
「極振りってつおい?黄金魔ってつおい?封印魔ってつおい?ねぇ?どれが一番つおいの?」という質問にご執心なアラレちゃんには『育成方法はさておき、お金持ちが一番つおいよ。』というシンプルな答えが提供できることでしょう。
黄金豚に回復を丸投げして、無尽蔵とも言える規模の資金を投入してジェネシスのみを撃ち続ければ誰でも「最強」になれますよ。魔法使いの育成にも関わらず、そこにINTelligenceや発想/ノウハウの介入する余地が乏しくなるのは仕方ないことです。「最強」とやらの代償として受け入れてください。

強化も強化で「えっと、この程度のINT強化品が100Mか・・・うーん、100Mをジェネシス代にした方がまだEXP寄与が大きいなぁ」というケースも出てくるはずです。

良く言えば育成/強化に寛容になれるかも知れません。
悪く言えば育成/強化の個性が失われるかも知れません。

もちろん、それはLV120以上の世界なので、そこに至るまでの育成/強化に対する価値観は今までと変わらないかも知れません。

育成/強化、そしてスキル情報など・・・
聖魔育成サイトにとっては今が頑張りどころなのですが・・・
ジャミロクだけでしょうか?ある種の危機感を抱いているのは・・・

【ジャミロクの危機感】聖魔育成サイトがない?

ウチのサイトもカテゴリ上は聖魔育成サイトです。(ぶっちぎり異端ではあるものの)
アクセス解析の検索キーワードから見ると、けっこう「メイプル プリースト 育成」とかで検索してる人がけっこう多いようです。

ところがその一方で、聖魔育成サイトが日に日に減少の一途を辿っているように思えます。

たとえば大御所サイトのメイプル総回診さんのリンク集からプリースト育成サイトに飛んでみると・・・ほぼ全滅。
Googleで育成サイトを探してみるも・・・

などなど・・・現在生存中で、かつ活きた情報を発信しているサイトが見つけられませんでした。

特にショックだったのは戦うプリーストの庵さんが更新停止状態にあったこと。(2007/05/08現在)
これはカイさん宅の回線の都合により、当面ビショップでの活動を停止されるそうで。
やむを得ない理由なのでどうにもなりませんが、スキル情報をしっかり発信できる高LVビショップはカイさん以外にいないと思っていただけに非常に残念でなりません。

うーん、ジャミロクが育成サイトを見つけられなかっただけかなぁ・・・そうであることを祈るしかありません。

HP狂ビショップでの比較実験について

プリ時代、第6章でやったようなHP狂プリ⇔通常魔プリの比較実験がHP狂ビショップでも実施できないものかとかねがね考えています。
でも今は残念ながら比較実験を実施できる条件がまるで整っていません。

特に大きいのはスキル振りの相違。第6章ではプリとしてのスキルがほとんど揃っていた(しかも皆スキル振りに大差なし)ため、HP狂プリ⇔通常魔プリの差は純粋に「HP振りの有無」だけと見なすことが可能だったんですよ。

ジャミロクが言うまでもないのですが、狩り効率への影響度は
スキル振り>>>>>>>>>>>ステ振り
です。さらにジェネ狩りが中心になるため
狩りコスト>>>スキル振り>>>>>>>>>>>ステ振り
といったところでしょう。
(比較実験時は狩りコストを互いに合わせれば済む話ですけどね)
仮にステ振りが全く同じビショップ同士で狩りをしても他の要因によって効率は大きく変わっちゃいますからね。
スキル振りもステ振りも違うビショップ同士で狩りをして効率差が生じたとしても、スキル振り/ステ振りどちらの要因によるものなのかがまるで分からないわけです。

少なくとも現状ではHP振りの有無による差だけを浮き彫りにするのは非常に難しいのです、というお話でした。

今回の記事はHP狂ビショップ誕生のご挨拶や感想記に終始しました。
当分は狩りの場数を踏んだり、色んなビショップさんとグル狩りしてジャミロク自身のポテンシャルを引き出す日々が続くので、本格的な記事はまた今度。
(また今度がどれぐらい後になるかはジャミロクのヒラメキ次第)


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