「エリクシール」習得書
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魔法使いには欠かせないアイテム、エリクサー&Pエリクサー。
ボス戦では大きな被ダメから自分を守るために、通常の狩りでは回復コスト軽減のために、高LVプレーヤーから重宝されています。
でもそんなエリクサー&Pエリクサー、最近のフリマでは価格高騰や供給減少が進んでいると思いませんか?
(少なくともジャミロクに実感できる程度には進行しています)
このコンテンツを最後まで読むと、エリクサーの価格帯やその流通状況が分かるようになります。
特に4次転職後はジェネシス、メテオ、ブリザードといったMP大量消費スキルがあります。
快適なジェネシスライフを送るためにはエリクサー&Pエリクサーについて価格形成要因や需給事情を知っておくべきだと思いますよ。
※文中で例としての価格値は出しますが、これがいわゆる「相場」であることを保証するものではありません。あくまで、ただの例えです。
※なんらかの損害が発生してもジャミロクは一切責任を負いません。
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「最近フリマでエリクサーがバカ高いんだよ!アイツら絶対相場吊り上げ師だ!ふざけんな!」
「最近フリマでエリクサーあんまり見かけなくなってない!?絶対誰かが買い占めてるんだ!ふざけんな!」
・・・という憤慨を一度でも抱いた事がある方(または今でもそういう憤慨を抱いている方)は素直に挙手!
ご自身の心理の安定のために愚痴るだけならそれで問題はないのですが、自分の望むアイテムが自分の望む相場とやらで自分の望む数だけ手に入れられると思っているとしたら、年がら年中フリマでイライラするハメになります。ここは一つ、ちょっと冷静になってエリクサー&Pエリクサーの価格帯や需給状況を考えてみましょう。
案外、吊り上げをする人も買占めをする人も、実在しない幻の人かも知れませんよ。
めいぽにおける回復コストは皆さんご存知の通り・・・
1HP = 1メル
1MP = 2メル
ですね。
エリクサー&Pエリクサーをおいしく飲めるのは、この元来の回復コストを下回った場合のみです。
例)プリーストのAさんの場合
HP [ 1000 / 2000 ] MP
[ 5000 / 10000 ]
のような場合にエリクサーを飲むと、HPが1000、MPが5000回復しますね。
HPの回復量をメル換算すると1000メル、MPの回復量をメル換算すると10000メル、合計11000メルです。
この時飲んだエリクサーが15000メルで購入したものであれば非経済的です。これなら店売りの回復アイテムで賄った方が経済的なわけですね。
この時飲んだエリクサーが8000メルで購入したものであれば経済的です。本来、回復に11000メルかかるものが8000メルで済むわけですから。
文章化すると面倒な書き方になっちゃいましたが、皆さん無意識的に理解していることですね。
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プリ/ビショップの場合、HP回復コストはほぼ無視されます。ヒール1回使えば全快ですし。
↑の例の場合、エリクサーで回復できるのはMP5000のみと考えられます。
なので、エリクサーが10000メル未満でなければ非経済的であり、このステータスのキャラにとっては10000メルが購入可能ボーダーとなっています。要するに、エリクサーを飲むのと黄昏の露(右図)を飲むのとどっちが安上がり?という天秤にかけてみればいいわけです。
「これならお得だなー。買っちゃお」
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「これなら黄昏の露でも飲んでた方が経済的だよ。買うのやーめた。」
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例)ビショップのBさんの場合
HP [ 1000 / 2500 ] MP
[ 5000 / 18000 ]
のような場合にエリクサーを飲むと、HPが1250、MPが9000回復しますね。
HPの回復量をメル換算すると2500メル、MPの回復量をメル換算すると18000メル、合計20500メルです。
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プリ/ビショップの場合、HP回復コストはほぼ無視されます。ヒール1回使えば全快ですし。
↑の例の場合、エリクサーで回復できるのはMP9000のみと考えられます。
なので、エリクサーが18000メル未満でなければ非経済的であり、このステータスのキャラにとっては18000メルが購入可能ボーダーとなっています。これも同じく、エリクサーを飲むのと黄昏の露(右図)を飲むのとどっちが安上がり?という天秤にかけることになります。
このビショップBさんがプリーストAさんと同じエリクサーをフリマで発見したとしましょう。
「これメチャクチャ安上がりじゃん!絶対買う!」
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「ん〜、安くはないけどな〜。手元のエリクサー使い切っちゃったし、露を飲むよか安上がりか。買おっと。」
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もし売り手がビショップBさんをターゲットとしてエリクサーの価格を設定しているとしたら15000メルという価格は比較的妥当なものになります。
残念ながらプリーストAさんはこの売り手からエリクサーを入手することはできません。
この先、ビショップBさんのようなステータスのプレーヤーが増えるほど、エリクサーの設定価格は底上げされていきます。
つまり、エリクサーの価格は、エリクサーを必要とするプレーヤーの平均MPに連動して上昇していくことが分かります。
もちろん、安い価格が設定されたエリクサーから売れていくわけなので、高LVプレーヤーをターゲットとして高い価格を設定するほど売れにくくなります。
このコンテンツ作成時点じゃビショップBさんみたいなステータスはピラミッドの頂点一角ぐらいの人口しかいませんからね。
(ぽぷらじゃ数人しか・・・いや、ヘタすると一人もいないかも知れません)
それだけ需要の低いエリクサーであると言えるでしょう。あくまで説明のために挙げた極端な例ということで。
ちなみにプリーストAさん程度のステータスですら、全体の割合から見ればピラミッドの頂点一角より一回り大きい程度しかいないんですけどね。
常にDKと行動を共にしている人は、常にHBをもらえる状態なのでMPが1.6倍になっている状態です。そうするとちょっと高めのエリクサーだっておいしく飲めてしまいます。
さっきの例のプリーストAさんだってHBもらえばMPが16000になります。
買うのをためらった15000メルのエリクサーにも手が届くようになるわけですね。
つまりDKと行動を共にするプリ/ビショップが増えるほど平均MPが高くなり、それがエリクサー価格の高騰を招く一因にもなっています。
これは現在進行形で激化しまくってますね。
ボスが魅力的なスキルブックやマスタリーブックをドロップする昨今、仮にエリクサーを大量消費することになろうとも行かざるをえません。当然、需要過多になり、安いエリクサーは飛ぶように売れます。結果として、高いエリクサーのみが残ったり、売り手が「次はもうちょっと価格上げて売ってみよう」と思うため、エリクサー価格の高騰を招くことになります。
さらに、ボス戦には大抵DKがいるから高いエリクサーでもそこそこ買えます。
(さっきお話した要因2ですね)
また、差し迫ってエリクサーを急募している状況であればちょっとぐらい高いエリクサーでも掴まざるを得ないケースもあります。
中には計画的にエリクサーをストックしている方もいます。
将来、4次したときのジェネシス用とか、MPがもっと増えた時まで取っておくつもりとか、理由はいろいろあります。
(ジャミロクもわずかながら以前からコツコツ集めてる分があります。ジェネシス用なのでハッタリ出品する気はありませんが)
そういうストックエリクサーを売る気もないけどフリマに出品されるケースがあります。当然、価格は高いです。
きっとこれは
「自分で使う気なんで本当は売る気はないんだけど、この価格ですら手を伸ばしちゃうほど急募してるのなら売ってあげてもいいよ」
という意図が含まれると思います。本人には価格を吊り上げようとかそういうつもりはないのでしょう。
そして、それを掴むのは要因3でエリクサーを急に必要としているプレーヤーなのでしょう。
以上、エリクサーの価格が上昇していくのは少なくともこれだけ要因があります。
(他にもあると思いますよ)
はて、価格の吊り上げをしたのは誰だろう?価格を受け入れたのは誰だろう?
あと、Pエリクサーの価格について一切触れてないのでちょっとだけ。
Pエリクサーの価格がエリクサーの価格のキッチリ2倍になることはありません。
50%回復のエリクサーと違って、100%回復のPエリクサーはその真価を発揮する機会がほとんどないからです。
Pエリクサーの真価を発揮できるのはMPがゼロになった場合であって、MGかけてればそんな危なっかしい状態にはそうそうもっていけません。おそらくMPを80%も回復できれば御の字でしょう。
なので、エリクサーのだいたい1.4〜1.6倍程度で売られることが多いです。
ボソッとつぶやき。
そんな背景があっても、フリマ巡りのついでに安く出回るエリクサーを少量ずつのんびり買い溜めていくことはできます。(ジャミロクはそうしてます)
「エリクサーがすぐに欲しい!たくさん欲しい!でも高けりゃ憤怒するよ!?」
・・・気持ちは分かるけどその主張は真っ当なものなのでしょうか。
現状はかなり需要過多です。
需要の多いいきさつは先ほど価格帯の話の要因1(平均MPの増加)と要因3(ボス戦激化)で語ってしまったので割愛します。
むしろ、話すべきは一昔前と比べて供給(フリマでの供給ね)が少なくなったことですね。
エリクサーの売り手になっているのはどういうプレーヤーか考えてみましょう。
中堅LVっていうのはだいたい2次後半〜3次前半ぐらいのLVです。
一昔前と比べてこの層が供給するエリクサーの量が減っています。
なぜそう言えるかって?
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右図上のお化け提灯がエリクサーをドロップしないからです。
年中満員御礼の提灯MAP。効率が非常によく、中堅LVとして定義した期間のほとんどを提灯相手に過ごすことが可能です。
一昔前はどうなってたか、ご存知の方も多いでしょう。
そう、右図下のクーリゾンビです。まだ死んだ木の森の地形が変化する前は多くの中堅LVプレーヤーがゾンビを乱獲し、大量のエリクサーをドロップし、フリマに供給していました。
そもそも人気狩場の集まるジパングMAP群・・・
鴉→狸&狐→提灯→D子→姫 or 火ブル
中にはこういう狩場変遷で育ってきた方もいるのでは?いや、相当多いのでは?
この中でエリクサー&Pエリクサーをドロップする敵は?
・・・そう、姫(エリクサー)と火ブル(Pエリクサー)だけですね。
姫や火ブルが狩れるような高LVになってしまうと、もはや手に入れたエリクサー&Pエリクサーを手放そうとは思いません。手放そうと思うのは先ほど挙げた「高LVだがエリクサーの真価を発揮しにくい職業のプレーヤー」だけですね。
それらのプレーヤーであっても全てを手放すとは限りません。ボス用にいくつかキープしておいたり、仲間の魔法使いにあげたり売ったりと内部消却されることも多く、フリマに供給されるのはそのうちの一部。
「高LVだがエリクサーの真価を発揮しにくい職業のプレーヤー」が有力な売り手となるかというとちょっと微妙なところですね。
頼りの中堅LVは提灯に夢中でエリクサーを供給してくれない。効率MAPのせいで(おかげで?)中堅LVである期間もあっという間に過ぎてしまい、高LVに入ってしまうと前述の理由で多くのプレーヤーはエリクサーを供給してくれない。
これがエリクサー&Pエリクサー供給量減少のシナリオです。
供給量が少なくなる一方、魔法使いのエリクサー&Pエリクサー使用量は非常に多くなっています。
ボス戦は激化するわ、ボス並みの火力のザコが出てくるわという事情もあるから、こればっかりはしょうがない。
【エリクサー使用者】1時間あたりに50個のエリクサーを消費する魔法使いがいるとしましょう。
【エリクサー供給者】1時間あたりに5個のエリクサーをドロップさせる中堅LVプレーヤーがいるとしましょう。
この魔法使いが毎度毎度この消費ペースで狩りを続けるには、この中堅LVプレーヤーが10人居なければならないのです。
これは例えなので個数は適当なのですが、あながちかけ離れたものではないでしょう。
この関係が重要です!
何人ものエリクサー供給者がたった一人のエリクサー使用者を支えているのです。
社会で言うところの年金のシステムを意識してもらえれば分かりやすいですかね。実によく似ています。
年金のシステムがどういう破綻リスクが問題化しているのかはジャミロクが語るまでもないですね。エリクサーの需給状況も年金システムと同様に、支える側の層が薄くなってしまうとどうなるのか・・・考えるとブルーですね。
いたずらに不安を煽ったまま記事を終わらせるつもりはありません。
せっかくなので、エリクサー&Pエリクサーを入手する方法を知っておきましょう。フリマで買い込むよりは面倒だけど、きっと皆さんのお役に立てるはず。
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エリクサーおよびPエリクサーをドロップする敵の詳細はメイプルの雫さんから検索してみてください。
ジャミロクが知る中で最もエリクサーのドロップ率が高いのはルディブリアムの時間の道にいるマスタークロノス(右図)。他の敵と比べてもありえないぐらいのドロップ率を誇ります。
ちなみにジャミロクがマスタークロノスからエリクサーを10個ほどかき集めてみたところ(SDTではないです)、平均で3分52秒に1個のペースで手に入りました。このペースなら1時間に15個。さらに、レアドロで土手裏剣を落とす可能性もあるため、狩場としてなかなか捨てたものじゃないと思います。
そうそう、うっかり反対側のプラトンクロノスに行ったりするとエリクサーは全然ドロップしてくれません。
メイプルの雫情報によると、プラトンクロノスもドロップするはずなんですが・・・
他の敵はだいたい20〜40分に1個ぐらいのペースですね。(あくまでジャミロク測定値)
一方、Pエリクサーは異常なドロップ率を誇る敵がいません。
特にスケルゴ&MスケルゴはHPが高くあまり撃破数を稼げないためPエリクサーのドロップ量は低いです。ドロップ率が高く設定されてるかは分かりませんが、数狩れない敵からはあまり期待できないってことですね。
プリ/ビショップが狩れる敵で強いて言うならケンタウロス、ファントムウォッチ、Gファントムウォッチってところです。
ジャミロク測定値で20分に1個ぐらいのペースでドロップしました。
1個1個チビチビ集めるのが億劫な方はボス戦がオススメです。
ビシャスプラントでもワルメンボウでもだいたい20個〜40個ぐらいエリクサー&Pエリクサーが手に入ります。
ただし、このエリクサー&PエリクサーをPT員で分配するので実入りが意外と少なくなること、ボス戦なのである程度の消費が避けられないことは頭に入れておきましょう。MGかけて、回復にエリクサーとか使ってればぶっちぎりのエリクサー赤字になりますからね。
(この点、HP狂はボス戦の経済性に優れるので大して気になりません)
エリクサーおよびPエリクサーを入手できるクエストの一覧はメイプルの雫さんから検索してみてください。
わりとカンタンにクリアできるのは地球防衛基地の「解毒剤」、エオス塔の「エオス塔の外部掃除」です。ある程度ザコを蹴散らせるLVになっていれば、マスタークロノスを相手にするよりも効率いいですね。
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クエストの中で特筆すべきはジャクムクエスト1段階です。右図のように、閉鉱内の岩や箱を壊すとたまにエリクサー&Pエリクサーが出ます。(どちらが出るかは経験則でだいたい五分五分)
1日2回しかできないという制約はあるんですが、その辺の敵を狩るよりずっと効率よくエリクサー&Pエリクサーが集められますよ。クエストクリアほったらかしでひたすらエリクサー集めに奔走したところ、制限時間30分でエリクサー&Pエリクサーが合計8個ほど入手できました。
大人数でジャクムクエストをやって、最後に時間が余った時に「ちょっとエリクサー狩りでもしてく?」ぐらいのノリも悪くないんじゃないでしょうか。
皆さんが中堅LVの方なら今、高LVの方ならサブを育てる時にでも・・・
狩場を選ぶ時に「その敵がエリクサーを落とすかどうか」もちょっとだけ狩場選択の要因として取り入れてみてはどうでしょうか?地球防衛基地などの僻地に行った時、「あぁ、そういえばここで解毒剤クエストあったなー。ちょっとエリクサー稼いでいこっかな。」なんて考えてみてはどうでしょうか?
一人一人がちょっとそういうことを考えて、ちょっと行動に移すだけでこの世界のエリクサー供給量はちょっと増えるかも知れません。
こういう記事を書くと「アンタがエリクサー欲しさに皆を扇動しようとしてるだけじゃないの!?」と言われそうですが、ジャミロクのMPだと実のところそこまでエリクサーが必要でもないんですよね。
安いエリクサーであれば掴むけど、別に露でMP回復したって大差ないって程度のMPですし。
ボスだってホーンテイルでも行かない限りMGをかける必要のないHPですし。
(恥ずかしながらMGかけるとかえって死にやすくなっちゃいます)
そのMPの低さから、ジャミロクはプリ/ビショップの中じゃエリクサーに関するインサイダー的要素がわりと少ない方だと思います。
エリクサー&Pエリクサーにはそれぞれ需要と供給の背景があります。
「エリクサーの相場はこの値段だ!だからこの価格で売らないことは悪なんだ!」という理想ではなく、売り手と買い手の間にそびえたつシビアでシニカルな現実をよ〜く考えてみましょう。
以上、ここまでお読みいただいた皆さんはマーケットスキル習得書「エリクシール」がバッチリ貼り付いたはず。

おめっとさんです。
この記事をもって、当初予定していた「マーケットスキル習得書」シリーズは一段落です。
このシリーズを通して言いたいことは「相場を知るより、価値を知ろう。」に尽きます。
(相場等まとめられているサイトさんゴメンナサイ。恐縮ですが、これがジャミロクの見解です)
これを知らないばっかりにDeath or Dieな状態に追い込まれたオトナが1990年初頭にいっぱい居たとか居ないとか。
(当時、相場ではなく価値を知ろうとしたオトナがマーケットにどれぐらいいただろう。その頃幼虫期のジャミロクは記憶にありませんでしたが)
まぁ、めいぽのマーケットはどんな暴走しようとも人の生き死にには影響しないし、どうやらめいぽの世界で大金持ちになるのに知恵や発想は必須ではないみたいです。その点では今までこのシリーズで語ってきたことが活きるかっていうと正直、疑問は残ります。
それでもジャミロクは色々小難しいこと考えながら、自分が何気なく生きていける程度の小金持ちを目指してマーケットを楽しんでいこうかなと思っています。
またマーケット関連でネタが思いつけばこのシリーズの記事は続くかも知れませんが、今はもう弾切れ。